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Jakob Norstedt-Moberg

An Elevated View in an Elevating Landscape

Akila Ninomiya

Kamogawa Noryo-Yuka

Beside Kamo River, Kyoto, Japan

June 21, 2008 - 7:34 UTC (16:34 local time:JST)

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© 2008 Akila Ninomiya, Some Rights Reserved. Creative Commons License

Caption

鴨川の支流の中に「床」と呼ばれる櫓を建て、その上で夕涼みをすると、川からの風が心地よく、酷暑の夏をやり過ごすことが出来るとても風流な設えになります。

江戸中期から続くこの風習は、以前は鴨川河川敷に建てられた屋台が発祥と言われてますが、現在はこのように鴨川沿いの飲食店の高さに合わせ、非常に高いところに上げられた床が特徴となっています。 ここから見る宙に浮いたような景色が、ある種の非日常感を醸しています。

そして以前は夏の風物詩だったこの納涼床も、最近は初夏の前から建つようになりました。だからこの時期に撮影することが出来るんですけどね。

本作品は、出来るだけ床の高さと同じ視点を感じてもらえるように、ポールをめいいっぱいまで延ばして撮影しました。

Additional Caption: original Japanese text ▼


QTVR Diary :
http://pencil-jp.net/weblog/

Location

Asia / Japan

Lat: 35° 0' 18.68" N
Long: 135° 46' 16.79" E

Elevation: 5.2meters

→ maps.google.com [EXT]

Precision is: Unknown / Undeclared.

OpenStreetMap: © OpenStreetMap contributors

Equipment

Canon EOS Kiss DIGITAL N
SIGMA 8mm F/4 Circular Fisheye
Agno's RingT/MrotatorH
PowerBokG4
iPhoto, PhotoshopCS, PTGuiPro, CubicConverter, CubicConnector

original Japanese text

鴨川の支流の中に「床」と呼ばれる櫓を建て、その上で夕涼みをすると、川からの風が心地よく、酷暑の夏をやり過ごすことが出来るとても風流な設えになります。

江戸中期から続くこの風習は、以前は鴨川河川敷に建てられた屋台が発祥と言われてますが、現在はこのように鴨川沿いの飲食店の高さに合わせ、非常に高いところに上げられた床が特徴となっています。 ここから見る宙に浮いたような景色が、ある種の非日常感を醸しています。

そして以前は夏の風物詩だったこの納涼床も、最近は初夏の前から建つようになりました。だからこの時期に撮影することが出来るんですけどね。

本作品は、出来るだけ床の高さと同じ視点を感じてもらえるように、ポールをめいいっぱいまで延ばして撮影しました。
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